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夫と2人の息子と4人暮らし。子育てしつつ、
自分の好きなこともちょこっとよくばりつつ、
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sternschnuppe☆

シュテルンシュヌッペ=流れ星。ドイツ語です。
キラキラした日々を過ごしたい、と、思う。そんなEllieの日常です。
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館長 庵野秀明 特撮博物館。



昨夜のNHK「DEEP PEOPLE」、テーマは特撮!面白かったなぁ。
そんなこんなで9月20日に行ってきた特撮博物館の感想を遅ればせながら。
ブライスフォトだけは行ったその日にアップしたのよね。

7月に始まって、すぐに行きたくてうずうず。
けれど混むのは明らかだったから、夏休みが終わるのを待って
星人の代休を利用して平日に行って来ました。次男も一緒にね。

なんて言ってもあたしは特撮に明るいわけではなく。
ゴジラもガメラも見たことない。
強いて言えばここ数年はまってる平成ライダー程度の知識ですが。
そんなライトもライトなあたしでもしっかりがっつり楽しめたわん。
ミニチュアって、小さいってだけで、引きつけられる。

行きの電車内でご機嫌で遊んだ次男は清澄白河駅到着とともに
バギーに乗せたら計算通りにお昼寝タイムに突入。よし。
で、11時頃から大人のペースでゆっくり見て回れたよ。
初期の特撮作品のロマンっぷりにはわくわくさせられるね。
水色×赤な乗りものが多くてまんまとそのカラーリングが今ブーム。

そうそう、当時使われた実物メカゴジラの手だけが新しいっぽいなって
気になったのを、後日フジロック隊長(特撮ファン)にお会いした時に
聞いてみたら当たってた。ナイス着眼点あたし!

映画「巨神兵東京に現わる」の上映終わりに次男が目覚めて
そこから先の展示は一緒に。
特撮美術倉庫の再現スペースで棚の中のものを見て回ったり。
「巨神兵〜」のメイキング映像はどうしても見たくって
とにかく次男の気をひきながら1周見届けました。
さっき見たばかりの作品、どこをどうやってどんな技術で撮影されたのか
わからないことだらけだったので謎がとけてすっきり。そして感心!



最後は撮影可能なミニチュアステージを遊び倒したよ。
アパートの窓の向こうに次男を抱っこして現れてみた。星人撮影。



壊れた東京タワーに次男も興味津々。
わかってるのかなー。どうなのかなー。



東京タワーと一緒に自分をぱしゃり。
ブライスわしづかみしてるし。



破壊された街の向こうを行く星人。



巨神兵。これはもうまじまじと見入っちゃった。
今にもビームが出そうな精巧な作り。職人技だなぁ。
次男は「こわーい♪」って笑ってた。

館内地下のレストランでランチして(相変わらず美味しかった!)
帰ったら長男が帰ってくるまであとちょっとだったわ。
同じく清澄白河が最寄りの小山登美夫ギャラリーで行われていた
ライアン・マッギンレーの個展も観たかったなぁ。
予定していたよりどーっぷり特撮博に浸って来れたから仕方ない、ね。



夜にはまんまと「監督不行届」を読み返しました。久々に。
あたしの憧れの夫婦はWアンノ夫婦なのです。

子どもたちがマンガを読む大人になるようにと、マンガの未来の為に
なかよしに少女マンガ「シュガシュガルーン」を連載した安野モヨコ。
そして、特撮技術を形にして残すために特撮博を開いた庵野監督。
2人ともなんて恰好良いのかしら。ますます好きになりました。

特撮博に行けなかった方は、巡回展でぜひぜひぜひ!



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