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夫と2人の息子と4人暮らし。子育てしつつ、
自分の好きなこともちょこっとよくばりつつ、
そんな日々。more

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sternschnuppe☆

シュテルンシュヌッペ=流れ星。ドイツ語です。
キラキラした日々を過ごしたい、と、思う。そんなEllieの日常です。
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六本木クロッシング2013 na ja。
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昨日。増田セバスチャンさんのクリスマスツリーを見に
六本木ヒルズの展望台へ向かったわけです。
あー、そゆえば森美術館の「六本木クロッシング2013」も見たかったのよね。。
でも今日見たいのは展望台だし我慢だなぁ。
なーんて思いつつ、チケット売り場まで行って気が付きました。
展望台と美術館は共通チケットなんだった!となればこのチャンスに見なくちゃ!

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アーティスト一覧さえも目を通していない予習ゼロ状態で飛び込むよ。
ちなみに六本木クロッシングは2004、2007と見ています。2010は行きそびれ。

「六本木クロッシング2013:OUT OF DOUBT」展

強く印象に残っているのは遠藤一郎「未来へ丸(模型)」。
今回、名前を見て作品が浮かぶ唯一のアーティストが遠藤さんだったの。
未来へ号で日本中を走ってGPSで日本地図に字を書くプロジェクトは知っていました。
次は船で海に出てメッセージを書くんだって!
黄色くペイントされた竹で組まれた船に飾られた無数の布たちの色、色、色。
その色のインパクトが強くて振り返ると1番に浮かぶ。
下の写真は会場でもらって来た新聞より。未来へ丸は左上。

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砂絵で出来た万国旗の中にアリに道を作らせていた柳幸典「ユーラシア」(左上)。
それぞれの国旗は崩壊していくけれど、国旗同士をつなげるチューブを通って
アリの道が国境を越えるようにつながって行くの。

田島美加「ファニチャー・アート」は透明の成形プラスチックのキャンバスに
スプレーで色をつけた作品。世界中のいろんな都市がタイトルになっていて。
名古屋とかね。これは色々見てみたい。

次男の反応が良かったのは笹本晃「耳の奥」(左下)。
壁や床に沈んで行くかのように配置された家具の間を通って歩けます。
まるでシュールレアリスムの絵画の中に入ったかのような感覚。
あちこちが光っていたり、独特な音が鳴ったりして
次男は探して覗き込んではきゃっきゃと笑って楽しんでいたよ。

それから泉太郎「キャラメル」(右下)も次男のお気に入りでした。
動物ものの作品は子どもには鉄板です。すんなり受け入れて見入るのね。
こちらは動物の映像の目の部分が切り取られ、その穴から人間の目の映像が見える作品。
違和感のある組み合わせに気持ち悪がることもなく、動く目を面白がっていました。

駆け足で見ることになったけれどさらっと雰囲気はつかめたかな。
横浜トリエンナーレにしても、六本木クロッシングにしても
年々パッと見のキャッチーさ、ポップさ、わかりやすさが削ぎ落とされて
渋めというかじっくり見せる作品が増えているような印象です。
あたしはあまりにもミーハーでライトなアート好きなので
単純にカラフルだったり、直感ですっと心に入る作品に惹かれがちだわ。
だから渋いなんて言葉が出てきちゃうけれど、
考えるきっかけをいくつも投げかけてくれるような展覧会でした。
ゆっくり説明も読めずに次男ペースで見たからぼんやりした感想になるよね。

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帰りがけにタムくんの個展が開かれていることを発見!
ウィスット・ポンニミット展覧会「マムアンちゃん na ja!」
na jaは「だよ」って意味なんだって。
新作ドローイングと版画が展示されていたの。
ギャラリーの外にはアニメ作品が流れていて。タムくんの絵は優しいなぁ。
見ている側と距離が近いというか、すっと隙間に入ってくる優しさでした。
art * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0)
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Open Sky 3.0。
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下書き保存していたエントリをアーップ。

9月8日、日曜日。秋葉原を抜けてたどり着いた3331 Arts Chiyoda。
目的は迷わずメインギャラリーでした。

八谷和彦 個展「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」
ポストペットやmomokoでおなじみのペットワークスの八谷さんの個展だよ。
ナウシカのメーヴェの飛行プロジェクトの展覧会なのです。
行こういこうと思っていたら終了まであと少しで慌ててゴウ!
眠ってた星人をお昼前に起こしてメーヴェ見に行こう今日行こうと声かけてゴウ!

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「欲しい物なんてもうない」。確かにそうかも。
テレパシー的なものって携帯電話やLINEで実現しちゃってるし。
でも、本当にない?「あ〜空、飛びたいな〜」とかたまに思ったりしません?
2003年に「こんな時代だからこそ、SFコミックのアレ、今こそ開発すべきでは?」と、
ついそう思っちゃった人が10年前から作ってる飛行機を2機、3331に持ってきて展示します。
もちろん飛びます。「夢だけど夢じゃなかった」的な。(八谷和彦)
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展覧会サイトやチラシに載っていた八谷さんの文章を引用しました。
過去に見た八谷さんの様々な作品やいつも見ているツイッターから
あたしはすっかり八谷さんのファン。人柄を含めたファンです。
この軽やかですっと入ってくる導入の言葉も好きー。

展示履歴を見ていたら、あたしが過去にこのプロジェクトを見たのは2回とわかったよ。
・六本木クロッシング2004 森美術館 《メーヴェ 1/2》展示
ミッション:フロンティア 東京都写真美術館 《M-01−1/5模型》展示
1/1スケールの実機を見るのは今回が初めてとなります。

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M-02Jがどーん。うわーーー!!!メーヴェだ!!!
展示室は壁が水色に塗られ、床は緑が敷かれていて真っ白い機体が映えてとてもきれい。
長い翼を大きく広げた姿。つるっと丸っこいフォルムもきれい。
 
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art * 11:06 * comments(0) * trackbacks(0)
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うさぎスマッシュとクリスタライズ。
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先週木曜、14日は県民の日で幼稚園はお休み。
子どもたちを連れ、母と落ち合って、東京都現代美術館に行って参りました。
夏に「オバケとパンツとお星さま」と「マンガのちから」を見に行ったばかりだから
まだ記憶が鮮明な子どもたちは看板が変わってるとびっくり。
事前に、もうオバケの美術館じゃなくなってるからね、とは何度も言い聞かせたけれど。

今回は「うさぎスマッシュ展」と「吉岡徳仁−クリスタライズ」両方がお目当てだったの。
「うさぎさん」と「キラキラ」を見に行くよー、と、子どもたちに説明。

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)
世界の捉え方が変わってしまうような体験が待っている展覧会。
うさぎを追いかけているうちに不思議の世界に足を踏み入れたアリスの様に
驚きの体験をし、常識的な見方や固定観念に一打を与えられる、とのこと。

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最初の作品はレアンドロ・エルリッヒ/ロスト・ガーデン
窓の中から中庭を覗くと、そっちの窓にもあっちの窓にも自分が現れる。
「○○くんがあっちにもいるー!」と子どもたちも大うけ。

レアンドロ・エルリッヒの作品は妻有シャネルモバイルアートでも見たよ。
見たっていうか体験したの。今回も鏡を使った作品。
アイディアはシンプルだけどとても印象に残る、幅広い年齢に楽しい作品だなぁ。

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ヘッドホンを見つけるととりあえず装着したくなる人たち。
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art * 23:14 * comments(0) * trackbacks(0)
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魔法の美術館。
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9月30日、月曜日。
次男を連れて母と上野で待ち合わせて、会期終了間近の深海展を観に。
のはずが国立科学博物館は休館日。それはそうだよね月曜だもん!
母もあたしもすっかり忘れていたのでした。。

で、時間があったら深海展からハシゴしたいと思っていた魔法の美術館展へ急遽予定変更。
月曜なのにお休みじゃない上野の森美術館ありがとう☆
なのだけど、運動会シーズンだから代休キッズで外には長蛇の列が。。。
前売券持ってないので並びました。並びましたよー。
中も混んでました。混んでましたよー。
平日に動けるメリットをまったく活かせなかったのね。

館内は光を駆使した体感型の作品がたくさんで大人も子どもも楽しく見て回ることが出来たよ。
子どもには見るだけより触れる、確かめられる、その上で感じられる方が
当然刺激も喜びも大きいよね。大人側は撮影可能なのも嬉しいところです。
(撮影可能なことへのデメリットも感じたので下の方に記します。)

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森脇裕之/光の波紋

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小松宏誠/ライフログ・モビール

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細谷宏昌/shadow-graphy
 
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art * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0)
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LOVE展。
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4月に始まったのにまだ行けていない「LOVE展」
幼稚園の夏休みが明けてから平日行けばいいかな。
なんてのんびり構えていたら、ママ友が9月1日までだよと教えてくれました。
危なかった。。行きそびれるところだった。。
彌生ちゃん好きな母の予定もちょうど合ったので昨日行って来れたよ。

去年埼玉の近美に草間彌生展見に行ったことは
子どもたちの記憶には残ってなーいの。
美術館に水玉見に行こうって。前にも見に行ったよ、新しい水玉見ようって。

ヒルズについてエレベータを上がったらそこはもう赤い水玉の世界で
みんな揃ってテンション上がるーーー。
しかもママ友にもばったり出会えて、みんなでわーい♪

いつものお店でランチを済ませ、毛利庭園の作品を見てから森美術館へ。

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LOVE展!
このさ、エスカレーター横の吹き抜けの高いたかい壁に
特大サイズなポスターっていえばいいのかな、
展覧会のヴィジュアルがどーんと見えるのが好き。

今回のLOVE展のヴィジュアルはシンプルポップでかわいいね。
デパートのヴァレンタインシーズンっぽくて高揚しちゃう。

入ってすぐに目に入ったのがデミアン・ハーストの作品。
ピンクのハート型カンヴァスに実物の蝶が貼り付けられていて
色彩的な温かみと同時に胸に来たぞわっとした感覚を
もう少しとどめていたかったのに、子どもたちに引っ張られて次へ次へ。

シャガールやダリやマグリッドやロダンなどなど
西洋美術の著名な作家の作品と国内外の現代美術作品が
「愛」というテーマのもとに入り混じって並んでいて
200点のボリュームは見応えがありました。

やくしまるえつこ+真鍋大度+石橋素+菅野薫の作品、楽しかった!
真鍋さんと石橋さんの作品は「ヒカリエガク」で体感して
ひんやり無機質な印象だったの。
「trace」に似たアームのついたロボット的な機械(でいいのかな)、
そこに乗っかったまるえっちゃんの声で起こされる文字たちが
あたたかみをもたらしていて、なんともデジタルラヴ、でした。

「愛を失うとき」の章のソフィ・カルの作品をじっくり見たかった。
別れた男からの言葉をいろんな人に表現してもらってた。

吉永マサユキの壁一面のゴスロリ写真。次男がおばけ!って言ってたよ。

そして彌生ちゃんの新作「愛が呼んでいる」。
「水玉まだ?」と子どもたちに繰り返し聞かれていたの。
やっと見れて約束を果たせました。

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art * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)
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エヴァンゲリオン展。


行けるかなー行きたいなー行けたらいいなー行っておきたいなー
とドキドキヒヤヒヤしてたエヴァンゲリオン展!
まさかのデパートでの開催!しかも会場デザインは祖父江慎さん!
行って来れたよ。見応えあったよ。楽しかったよ。



母に一緒に来てもらって、地下道から松屋銀座に入ってすぐ
エヴァ関連のスウィーツがディスプレイされててアガるー。



エヴァ×キティコラボね、レイやアスカはお馴染みだけど
初号機キティって初めて見たよ。か、かわいい。。
丸っこくアレンジされた使徒たちにもキティリボンが付いてました。
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art * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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オバケとパンツとお星さまとマンガ。


6月末の開始から子どもたちと一緒に楽しみにしていた
「オバケとパンツとお星さま」を観に両親と東京都現代美術館へ。

子どもに人気の3つのモチーフ、オバケ、パンツ、お星さまをテーマに
美術館の3つのお約束「走らない」「触らない」「騒がない」を
特別に取っ払って、好きに楽しめる体験型の自由な展覧会です。
「こどもが、こどもで、いられる場所」だって!

夏休みに入ったら混むだろうなぁ。
お盆なら意外と空いてるかもしれないなぁ。
そう予測して開館10時過ぎを狙って行ってきました。



写真撮影もフラッシュを使わなければ可能なの。
子どもの思い出を記録するためにと緩められた約束が嬉しいね。

最初の部屋で1つもらえる変身グッズの中から2人とも帽子を選んで
2つめのオバケの映像の部屋へ。
本当は暗くて映像が流れていたけれど明るく撮れました。
ここは怖がっちゃってすぐに移動。何も怖いものはなかったけど。



3つめのデタラメ星座の部屋。
でも、子どもたちは少し遊んだらもうそわそわ。
だってお次が待ちに待ったお目当ての作品だって知ってるんだもんね。



はまぐちさくらこさんのはだかちゃんとぱんつのくに!
ここで遊んでみたかったんだよね。
靴を脱いではだかちゃんの大きなパンツに入ってみたり、
やわらかなはだかちゃんの上で飛んだり跳ねたり寝転がったり。

細かく描き込まれた絵にぐるりと四面を囲まれたポップな部屋で
子どもたちが大はしゃぎしている間に
大人は絵を見ては面白いところを見つけてにやにや。
子どもたちもはしゃぎつつ、ふと壁にザリガニやクワガタを見つけて
見てみて!と大喜び。ここはずっと居たい楽しい場所だね。
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art * 23:01 * comments(0) * trackbacks(0)
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貴婦人と一角獣展。



先週、5月24日金曜日
長男を送り出した後に次男を連れて六本木に向かい、
母と3人で国立新美術館で「貴婦人と一角獣展」を見てきました。

去年この告知ポスターを見かけてからずっととても気になっていたの。
きれいな絵だなぁ、って、よく見たらユニコーンの角ながっっ!!なんて。
見慣れないバランス。重たくないのかな。でもその長さに気品を感じる。
ユニコーン好きとしては絶対に見に行きたーい。

初めて見る作品、そしてタイトル。気になって調べてみて知ったのは
中世に作られたということ、フランスから初来日するということ、
絵画でなくタピスリー(タペストリー)だということ、
6連作であること、そして3〜4m以上の大きさということ。
どうやらガンダムUCの中にも登場する作品らしい。

展示室に入って、作品が目に入った瞬間からその迫力に圧倒されたよ。
作品は大きいけれど、内容は繊細で小さな見どころがちりばめられてるの。
(500年も前のものにしては)鮮やかで、近づくと織り目がよくわかる。

6作それぞれに共通するモチーフの描かれ方の違いを比較したくて
まずは1周してからうろうろとあっちを見て、こっちを見て、そっちを見て。
別室の大きなスクリーンで上映されていた高画素デジタル映像を一通り見たら
また実物が見たくなって戻ってうろうろ。

「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」「我が唯一の望み」。
じっくりと比べた結果、あたしのお気に入りは「味覚」となりました。
全体的なバランスが好みなの。貴婦人の手からエサをもらう小鳥もね。
あとは「視覚」のユニコーンの優しい目、優しい表情もとても可愛らしい。

次男も「味覚」が1番好きと言っていたよ。
ライオンさんが立っていて羽根(マント)があるから好きだそうです。
ユニコーン、ライオン、その他にもウサギ、鳥、キツネ、猿と
小動物たちが描かれているので次男も一緒に楽しく見ることが出来ました。

ショップで「味覚」のポストカードを買ったよ。
小さなサイズに落とし込まれると「我が唯一の望み」だけに描かれている
青いテントが映えてきてあらためてまた素敵。

こんな素敵な作品が飾られている空間に暮らしていた人がいるのよね。。
中世のお城は寒かったから、タピスリーは寒さ対策の意味もあったそう。
それから1400年頃のユニコーンの形の水差し、格好良かったな。

先週の日曜美術館で「貴婦人と一角獣」が取り上げられていたの。
見に行った直後に復習できて、更なる知識を得て嬉しい。
次の日曜20時に再放送があるので気になる方はぜひ見てみてね。
そしてゼヒ実物を拝みに行って頂きたい。



念願の中世のユニコーンに出会って心が満ち足りた後は
地下のカフェテリアでランチタイムです。
「貴婦人と一角獣展」特別メニュー、牛肉のトマト煮バターライス添え。
赤、黄、緑の野菜はタピスリーの「千花模様(ミルフルール)」を
表現しているそうです。
これはねー、ちょっとねー、味が濃かったかな。美味しかったけどね。



国立新美術館は初めて。やっと来れましたん。
出来たばかりの頃にすぐ近くを歩いて以来なの。

テキトに選んだロッカーが2013だったので思わずパチリ。



母が前から気になっていたお店でソフトクリームを食べて早め解散…
のつもりがいまいち好みではない味だった。。口直しが。。。
ミッドタウンのDEAN&DELUCAでチャイを飲んで帰ったのでした。

art * 22:29 * comments(0) * trackbacks(0)
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メニーメニーミッフィー。


大宮そごうで開催中のメニーメニーミッフィープレミアムに行ってきたよ。
星人が休日出勤だったので、代わりに母が付き合ってくれました。

先月渋谷西武で開催していた時に行きそびれたの。
子どもと行くミッフィー展は3年前のゴーゴーミッフィー
2年前のミッフィーはどこ?に続いて3回目です。



10時前。そごうのオープンを待つお客さんたちをミッフィーがお出迎え。
ブルーの花柄ドレスがおしゃれだね。



記念撮影スポットや子どもが触れるコーナーが多くて
かしこまった展覧会では無かったです。
年代別の代表作の絵本表紙や絵を並べた壁面パネルは圧巻。
80年代の「クリスマスってなあに」が懐かしい。本の横長な形と
ブルーナカラーではない水色が使われた表紙が子ども心にめずらしかったな。
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art * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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デザインあ展。


昨日行って来た21_21 DESIGN SIGHTの「デザインあ展」。
展覧会開催の告知を見た時からずーっと楽しみにしてました。

Eテレの番組「デザインあ」は親子揃ってお気に入りの番組です。
注目のクリエイターが集まって新しいことをしている風を感じるの。
中でも1番嬉しいのは音楽を担当しているのがコーネリアスってところ。
ナタリーのサントラ完成記念インタビューも読み応えあったわん。



先にお昼を済ませて12時半頃入館しました。
たくさん並んだ「デザインあ」のロゴを見るだけでアガるー!



「あそべる」マークの付いた体感型作品が多くて大はしゃぎの人たち。
早速「『あ』れ?」に絡んでました。平日お昼時ですいてたので遊び放題よ。
写真撮影可能なところも楽しいポイントです。撮りまくってきちゃった。



壁に貼り付けられた「そこここ『あ』」。なんかかわいい。
「あ」が多すぎてゲシュタルト崩壊しちゃう。



くるくる。回す次男。長男は剥がそうとしてました、やめてー!



あたしが1番楽しかったのは「モノ・オトと映像の部屋」。
番組の歌の音と映像が四角い部屋にサラウンドで大展開してました。
気持ち良かったなぁ。まーる と しっかっくっ♪♪



「あのテーマ」で子どもたちが頭振って踊っていたよ。
長男は普段あまり踊るタイプではないので、突然のダンスぶりにびっくり。
コーネリアスサウンドに反応するとはやっぱりあたしの子☆



どのサイズが「ちょうどいい」?



「これ」って次男が選んだのはいくら1粒のちんまり最小サイズ。ちっさ!
なんだか「3匹のくま」の童話を思い出すね。



子どもたちは「つみき寿司」が1番楽しかったって。
延々とお寿司を作りまくってました。もはや職人化。



特に長男は太巻作りに夢中で、もう絶対に動こうとしない。。
一緒に行った母は他の展示を見に行ったきり帰って来ない。。
あたしもあれこれ見たいよぅ、触りたいよぅ。。じりじり。。
母が戻って来るまで、結局ここで30分過ごしました。



「こすってみコイン」にアイスランドクローネを発見。
憧れの国の通貨にこんなところで出会えるなんて。



iPadを使って「デッサンあ」を体験です。
番組の雰囲気の中でデッサン出来るのは貴重でしょ。

他にも面白いものづくめでした。驚いたり、笑ったり、感心したり。
大人も子どもも年齢問わず楽しめるっていいよね。
触れる作品、体感出来る作品が大部分だったので
子どもたちは思う存分遊び倒して相当満足したみたい。
触れない作品は子どもが飽きちゃってゆっくり見られず残念だったかな。。

また行きたいってリクエストされています。
6月2日までと会期も長いからもう1度行きたいね。



ミッドタウンではイチハラヒロコ展も開催中でした。
彼女の作品を見るのは随分久しぶりな気がする。ブレないね。
ふふっと笑ったり頷いたり。楽しく見て来ました。

Eテレの「TECHNE」も来月展覧会開催なのよね。
いろんな映像の撮影手法を解説してくれる単発番組。
こっちは幼児向けではないかなぁ。行きたいけど難しいかしら。うーん。

☆追記
あ展。TABの記事も合わせてどうぞ。
art * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)